俳優遠藤憲一(62)が自身のインスタグラムなどで投稿している、遠近法を使った食事写真のアップ方法が、インスタなどで「映える」写真のある撮り方の“元祖”と指摘する声が、6日にかけてSNS上で盛り上がった。
遠藤はSNSで、両手で持った食事の皿をカメラ側にまっすぐ突き出し、大きく写る食べ物にピントが合って、少しぼやけた笑顔の人物が奥に写る写真を多数投稿している。この構図がインスタ映えするとして最近人気であると指摘する声が相次ぎ、「これ流行らしたの遠藤憲一だから」とコメントしたポストがバズる形になった。
悪役なども演じる遠藤のほほえましい一幕を伝えたこの投稿に対し「遠藤憲一この顔で可愛いのズルいよなぁ」「いつかピントが遠藤憲一になってほしいと思ってしまう」「遠藤憲一が最先端だったってこと!?」などのリアクションも。飲食関係者による「フードまたはドリンク、遠藤憲一さんの撮り方で撮って欲しい」などのリクエストの声もみられた。



