俳優吉沢亮(30)が8日、東京・ベルサール新宿南口で行われた「Immersive Museum TOKYO 2024」(7月10日~10月29日、同所)記者発表会に登壇した。
最新のテクノロジーで、ゴッホをはじめとする“ポスト印象派”や浮世絵作家の葛飾北斎、宇田川弘重らの作品がシンクロする没入体験型ミュージアム。公式アンバサダーを務める吉沢は、展示を振り返り「圧倒されました。作品の圧というかパワーがすごくて、最高に楽しい時間でした」と〓(順の川が峡の旧字体のツクリ)を緩めた。
アートへの関心について「詳しくはないですが、仕事で海外に行ったときにちょっと暇があったら美術館に行ったりします」と明かした。「絵画とかって敷居が高いイメージがあったんですけど、実際見てみると絵の背景とか分からなくても何か感じるものはありますね」。
イベントでは、「AI北斎」による似顔絵の制作も楽しめる。体験した吉沢の似顔絵は女性風の仕上がりとなり、吉沢も「これ多分女性ですよね…」とにやり。「うれしいですよ。もう携帯の待ち受けにしたい」と喜んだ。
「絵に残したい夏の思い出」を聞かれると「夏って基本暑いから外に出ない。虫もいますし…」。幼少期に兄とバッタを捕まえた思い出を振りかえり「捕まえたバッタを並べていたら、一番大きいバッタが僕の顔に飛びついてきて大号泣しました」と回想。「夏の思い出ですね、バッタがトラウマになって…。人生で4回はバッタに泣かされました」と苦笑いした。



