大阪・北新地の人気キャバクラ嬢として活躍したひめかが4日までにYouTubeチャンネルなどを更新。SNS上での炎上騒動に言及した。
ひめかは、人気ユーチューバーのヒカルのチャンネルに出演。騒動によるショックを尋ねられると、「最初、結構食らってました。落ち込んだし」としながらも、「止まる時間はないというか、病む時間がない。落ちるだけなんで、もがこうみたいな」と前を向いているとした。
ヒカルが騒動について要約して説明。キャバクラ嬢時代のひめかに恋愛感情を抱き、何十億という額を貢いだという“太客”の男性が、関係が断ち切られたことに逆上して、ひめかとの過去を暴露したという。ひめかはその男性が発信する内容について「めちゃめちゃ本当もあるし、うそもいっぱいある」としたが、自らのこれまでの振る舞いを反省。「“キレイ売り”しすぎたというか、『ナチュラルに、若くてキレイに売れました』みたいな売り方をしすぎちゃって。でももう性格悪いのもヤバいとこも全部バレちゃったんで、ありのままを出していこうって」と話した。
ヒカルから「“姫”じゃないもん、全然。魔女みたいな」と指摘されると、「はい! どこが姫やねんって感じですよね」と笑って認め、「ブランディングで、『あざとカワイイ、けなげな女の子』じゃないけど、それになりきろうなりきろうと思いすぎて。実際、全然そんなことないじゃないですか。偽っていたことが全部捲くられた」とぶっちゃけた。
自身のYouTubeチャンネルでも「8月末からお騒がせしていた件、すみませんでした」と頭を下げて謝罪した。



