2年8カ月ぶりに復活したBLACKPINKが、5日から2日間行われた韓国でもコンサートを終えた。ワールドツアーのスタートとなった同公演は、2日間で7万8000人を集める大盛況ぶりだった。
これまでのヒット曲とともに、新曲「JUMP」を初公開するなど、2日連続で気温30度を軽く超える猛暑の中、25曲を熱唱した。舞台となった、ソウル郊外の高陽(コヤン)総合競技場のメインスタジアムは、K-POPガールズグループとしては初めてで単独公演。韓国メディアのイーデーリーは7日「現場には韓国はもちろん、中国、日本、東南アジア、北米など世界各地から集まったファンで客席がいっぱいだった。ファンはまるで約束でもしたかのように『ピョンボン=BLACKPINKの応援棒の愛称』を持ち、ブラックとピンクをマッチしたアイテムを着用していた」と伝えた。
今回の「DEADLINE」ワールドツアーは、世界16都市で31回開催される。ロサンゼルス、シカゴ、トロント、ニューヨーク、パリ、ミラノ、バルセロナ、ロンドンで開催し、日本では来年1月16日から3日間、東京ドームで開催される。



