今田美桜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜午前8時)は、「アンパンマン」作者の漫画家やなせたかしさんと小松暢さん夫妻の半生をモデルとした物語で戦前、戦中、戦後の時代を生き“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」が生まれるまでの愛と勇気の物語を描きます。
■第16週「面白がって生きえ」
東京出張最終日。のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)は「ガード下の女王」こと薪鉄子(戸田恵子)を見つける。鉄子に質問しながら、速記でメモを取るのぶ。速記のメモに興味を持ち、のぶに関心を示した鉄子は、あることを言って去っていく。その帰りに、嵩は戦友だった八木(妻夫木聡)と思いがけない再会を果たす。取材を終えて高知に戻って来たのぶは、鉄子ではなく八木の記事を書き始める。そうして、なんとか「月刊くじら」の最新号が発売された2日後、編集部に1本の電話が。この電話がのぶの運命を大きく変えることに…!?



