俳優市原隼人(38)が5日、農林水産省を訪問し、小泉進次郎農相と対談した。
同省とタイアップした映画「おいしい給食 炎の修学旅行」(10月24日公開、綾部真弥監督)で主演を務め、小泉農相へ作品を紹介。「作品を通じて、日本の財産である食をいただいてもらって、同時に食に関する歴史や文化も味わっていただこうという作品になっています」とアピールした。
作品を通じて日本の食文化に多く触れたといい、ロケ地の青森県では、たんぼアートを観賞。「農家の方が一生懸命、汗水垂らしてお米を作ってくださっている。お米は日本の財産です」と農業関係者への感謝を語った。
「おいしい給食」は80年代の中学校を舞台に、給食マニアの教師、甘利田幸男(市原)と生徒による、どちらがおいしく給食を食べるかを描く人気グルメコメディー。新作映画では、函館、青森、岩手を舞台に熱い戦いを繰り広げる。



