今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第110話が29日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)は引っ越しをして羽多子(江口のりこ)と同居生活を始める。そんな中、電話に出た羽多子が、嵩に来たラジオドラマの脚本の依頼を受けてしまう。焦る嵩にのぶが謝ると、嵩は何かを思い出し、ある絵を取り出す。嵩が語るストーリーに引き込まれたのぶは、子どもとお母さんの話だからと書くことをためらう嵩の背中を押す。翌日、嵩が書き上げた「やさしいライオン」がラジオから流れる-。登美子(松嶋菜々子)、千代子(戸田菜穂)らも聞いていた。

プレミアムトークに、メイコ(原菜乃華)と結婚した健太郎を演じる高橋文哉(24)が生出演した。

「おはようございます。高橋文哉です」とあいさつした。爽やかで、あまりのイケメンぶりに博多大吉は「役柄と実物が違いすぎて」とマイペースな役柄とのギャップを話した。鈴木奈穂子アナウンサーも「健ちゃん感がゼロな感じで」と応じた。華丸は「ちょっと寄せてきてください」と注文していた。

ネットでも話題になっていた健太郎の長い襟足については「おしゃれっていうのと、時代にはやりっていうのと、ディレクターをやっているというのを考えた時に、襟足どう? って言われて、いいですね、と」説明した。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。