日本テレビ系特番「24時間テレビ48」(8月30日~31日)でチャリティーランナーとしてマラソンに挑戦したSUPER EIGHT横山裕(44)が31日、ゴールした。メンバー4人の激励も受けながら番組終盤の午後8時45分、後輩のSixTONES松村北斗に頼まれたという「『マツケンサンバ』のポーズで」両手を挙げながらゴールテープを切った。宣言通り、14年のランナー城島茂が当時43歳で走った101キロを超える105キロを走破。何度も「心が折れそうになった」と振り返り「いろんな方のおかげで乗り越えられました」と感謝した。

3歳で両親が離婚して母に育てられ、中学卒業後に工場で働きながら芸能界へ。家庭は貧しく、母の再婚後にできた弟2人は児童養護施設に入った。母は約15年前に胃がんで他界。「おかん今見てんのか。やったぞ。弟も協力してくれているから兄ちゃんやらなあかんと思って頑張りました」。募金額は昨年同時点の約4億4000万円を上回る7億40万8600円だった。

31日の番組では体調不良で欠席したチャリティーパートナーのKing&Prince髙橋海人が出演予定のダンス企画にTravis Japan松田元太が急きょ登場。見事なダンスをみせ「表現者のみなさんと髙橋海人と一緒にパフォーマンスができて最高でした」と話した。