“笑わない男”として知られるラグビー日本代表の稲垣啓太(35)の妻で、元「ミス日本」のモデル稲垣貴子(きこ=34)が1日、インスタグラムを更新。所属事務所を退所し、独立したことを報告した。

稲垣は「この度、8年間お世話になったDonna modelsを退所いたしました」と報告。「在籍中は多くの経験と学びをいただき、数え切れないほどの貴重な出会いに恵まれました。常に支えてくださったチームの皆さんには心から感謝しています」とつづった。

続けて「9月からは独立し、新たな一歩を踏み出すこととなりました。これまでの経験を糧に、活動の幅を広げ、成長した姿をお見せできるよう努めてまいります」とフリーで活動する意気込みをつづり、「今後も一つひとつのご縁を大切にしながら真摯に取り組んでまいりますので、変わらぬご支援を賜れますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

稲垣は12年にミス日本コンテストグランプリを受賞し、22年1月に結婚を発表。23年8月に芸名も新井貴子から稲垣貴子に改名することも発表した。