今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第115話が5日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、蘭子(河合優実)が柳井家に草吉(阿部サダヲ)を連れてくる。久々の再会に大喜びののぶ(今田美桜)たち。そのころ、手嶌(眞栄田郷敦)の仕事場を訪れていた嵩(北村匠海)は、映画の主人公について考えながら草吉を思っていた。帰宅後、家に草吉が来ていたと聞いて驚く嵩。1カ月後の8月15日。それぞれが黙とうをささげる中、嵩は決意する。戦争で心に傷を負ったみんなの心のトゲを抜いてあげたいと、のぶに話す。
ヤムおんちゃん再登場、そして来週アンパンマン誕生にあさイチも沸いた。
博多大吉は「いよいよアンパンマンが…物語も佳境ですね」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーも「アンパンマン誕生!」と応じた。華丸も来週予告で「懐かしい人も出て、編集長」と東海林(津田健次郎)に触れた。そして「最後、嵩はカッコつけたメガネかけてましたね」と華丸が言うと、大吉は「もう多分、大御所ですから。漫画の代表作ないだけで大先生だから」と説明した。華丸は手嶌の部屋にも触れ「(手嶌の部屋は)狭いのに、(嵩は)割と恵まれた環境で」と話した。大吉は「仕事場と実家の違いもありますし、(手嶌は)色んなところに部屋があると思います」と予想していた。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。



