梶芽衣子(78)が7日、都内で行われた「第47回ぴあフィルムフェスティバル2025」の特集企画「私が憧れた女優たち~梶芽衣子デビュー60年記念企画」でトークを行った。

72年に第1作「女囚701号/さそり」(伊藤俊也監督)が公開された主演映画「女囚さそり」シリーズをはじめ、人を殺す役が多かったという。「人殺し(役)ばかりだもの。何人、殺してきたか分からない。怖がって男がやってこないから、まだ独身なのよ」と言い、客席を笑わせた。