俳優で歌手の福山雅治(56)が12日、フジテレビ系の特別番組「タビフクヤマ」(午後9時)に出演。2日間で14万人を動員したデビュー25周年ライブの地で思い出を語った。

芸能界デビューから思い出の場所をたどる旅特番で、有村架純、リリー・フランキー、満島真之介と一緒に、福山自らが運転して横浜をドライブした。具体的な目的地は事前に告げずに、到着すると「ここはサッカースタジアムですね」とエントランスに車を進めた。リリーから「ここは福山くん、思い出の場所なんですか」と問われて「ここは僕が今までやったライブの中で、最大規模のライブ会場です」と話すと、満島が「最大規模ってことは、日産スタジアムですね、これね」と答えを出した。

福山は2015年8月に「福山☆夏の大創業祭2015」のタイトルで日産スタジアムでライブを行い2日間で約14万人を動員。一行を案内した日産スタジアムのスタッフは「そのときにいただいた」と福山から送られたサイン入りTシャツを示した。

Tシャツには「2015.8.9」の日付ととともに、英語のサインと横に「福山雅治」と楷書の文字がマジックペンで書かれていた。リリーは「なんかやっぱり福山くんのサインは人柄を感じない? いつも英語で書くんだけど、読めなかった時のために漢字で…オレはずっとこれだけで良くない、って言ってるんだけど」と笑った。

そこに福山が「カレーうどんにカレー丼をつけた」と英語のサインに漢字の名前を添えた状況を例え、笑いを誘った。