タレント山田邦子(65)が19日、フジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。足のサイズの話題で「昭和の男は親指がデカかった」との持論を披露した。
Aぇ! group佐野晶哉が靴のサイズが24センチで、ダイアン津田篤宏は右24センチ、左23・5センチと小さい上に左右で長さが違うという話になって盛り上がった。
邦子は、プロレスラーや大相撲の力士の知り合いが多く、サイズの大きい靴については珍しくないと話したが「脱いだときの親指の大きさとか恥ずかしくない?」と新たな議題を放り込んだ。他の出演者から「ど、どういうことですか」と食いつかれて「昭和の男の人って、親指やけに大きかったんだよね」と話した。その場にいた出演者は口をあんぐりと開いたままになり千鳥大悟は「昭和の男は親指がデカかった?」と聞き返した。
山田は「デカかった」と話して「今、わりとしゅーっと長くて細いんだよね」と、今の男子は細い足のシルエットに変化していると持論を展開し、スタジオが騒然となった。



