米俳優レオナルド・ディカプリオ(50)が、巨匠マーティン・スコセッシ監督(82)と再タッグを組み、ピーター・キャメロン氏の超自然ホラー小説「What Happens At Night」を映画化することが分かった。
2人がタッグを組むのは、アカデミー賞にノミネートされた2023年公開の映画「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」以来7作品目となる。
報道によると、女優ジェニファー・ローレンスもキャストに名を連ねており、コメディー映画「ドント・ルック・アップ」(2021年)以来5年ぶりの共演を果たすという。配役など映画の詳細は明らかなっていないが、原作はある米国人夫婦が養子を迎えるために雪に覆われたヨーロッパの街を旅し、道中妻が衰弱したことからある奇妙なホテルにチェックインすることから始まる物語で、結婚生活や自分自身、そして人生そのものまでもが分からなくなっていくストリーとなっている。
スコセッシ監督は、ディカプリオとタッグを組んだ「ディパーテッド」(2006年)でアカデミー賞作品賞、監督賞など4冠を獲得している。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



