日本維新の会の藤田文武共同代表(44)が21日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。自民党総裁選(22日告示10月4日投開票)をにらんで、自民党との連立を含めた今後の動向について述べた。
連立を組んでいくのか、政策ごとに与党の距離を縮めていくのかについて「これ、けっこう難しいところで、3年後の参院選があって、自民党が過半数を取り戻すのは難しい。今後6年で政界の意思決定の構造が変わるかもしれない。だから、今月どうするか、来月どうするか、っていうのはもちろん大事なんだけれども、この5~6年でどう変わっていくか、ってことを僕たちは受け止めてやらないといけないという思いはある。けっこう判断難しいことになる」と述べた。
さらに「政策を実現するためにぐっと踏み込んで、リスクをとって連立の枠内に入ってやってしまう方がいいという人もいれば、野党として外から実現をという両方ともいます。いろんな人がいるので、党内でしっかりと議論して心合わせした方がいいというのは事実」とした。



