「血液内科医を目指すがんサバイバー」として闘病について発信し、16日に亡くなった齊藤樺嵯斗さんの家族が、葬儀を終えたことをX(旧ツイッター)で報告した。

齊藤さんのXで21日に「昨日、樺嵯斗の告別式を無事に終える事が出来ました」と報告。「今まで樺嵯斗を支えて下さった、たくさんのフォロワーの皆様 本当にありがとうございました。皆様からの温かいコメントやメッセージにどれだけ力を頂けたことか。また、樺嵯斗の大切なご友人、先輩、後輩の方がたくさん来てくれてとても嬉しかったです。樺嵯斗は優しかった 樺嵯斗みたいな男になりたい 樺嵯斗を尊敬している 樺嵯斗から勇気をもらった 樺嵯斗の意志を継ぐって言ってくれました」と感謝した。

続けて「将来、着るはずだった真っ白な白衣姿で旅立ちました」と伝え、「困っている人を助けに行ったんだね。樺嵯斗へ お父さん、お母さんのもとに生まれてきてくれて本当にありがとう 大好き 大好き 大好きだよー」と思いをつづった。