直木賞作家の朝井リョウ氏(36)が24日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に、同じく直木賞作家の西加奈子氏(48)とともにゲスト出演。若い時にデビューしたことについて明かした。
MCのオードリー若林正恭(47)が「35~36になって、結構後輩が増えたんじゃない? 初めて感じる後輩でしょ?」と質問。すると朝井氏は「ホントにそうなんですよ、最近。自分…(20歳で)デビューして15年ぐらいなんで。たとえば今、25~26歳の方からすると『ずっといた人』なんですって」と語った。
すると西氏が「最年少のフリをずっとしてたんですよ。その場で『一番下でっせ』みたいな感じでいたんですよ。よう考えたら中堅なんですよ」と、朝井氏について暴露した。
朝井氏は「若い時にデビューして、『デビュー作から売れて良かったですね』ほぼ嫌みみたいなことをぶつけられること結構あるんですけど。実は西さんも若い時からデビューして、デビュー作で売れたじゃないですか、かなり。だから同様に攻撃されてほしいんですけど」と明かした。
すると西氏は朝井氏について「こういうのステレオタイプでアカンねんけど、作家なのにダンスサークル入ってた。なんかそういう古い時代やった、まだな。『作家なのにダンスしてたん?』とかまだあったよな。そういうのを一身に背負って、一身に嫌われてた」と明かすと、笑いがおこった。そして朝井氏は「もうちょっと嫌われる条件そろってる人いるけどな、思いながら」と答えた。



