お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(54)と小木博明(54)が25日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。群馬・前橋市の小川晶市長(42)が、市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回、面会したとして謝罪した件について言及。ラボホテルの新しい「在り方」について語った。
ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。小川市長は24日、緊急会見を開き、ラボホテルに行ったことは認めたが男女関係を否定した上で、「誤解を招く軽率な行動だった」と謝罪した。
若い時にラブホテルを利用していた2人はラブホテル内の仕組みについて語り始めたが、詳細は思い出せず。矢作が「その辺は市長が一番詳しいと思う」とした上で、「だからこれを機に、ラブホは打ち合わせの場所だって広めてもらえるとね」と提案。小木も「みんなも楽。かなり楽になる」と続いた。
矢作はラブホテルという名称について「愛のある打ち合わせってことでしょ? ちゃんと愛を持って打ち合わせしないと」と投げかけると、小木も「愛がないと打ち合わせ、できませんよ」と同調した。
その上で矢作は「名前がラブホっておかしいよね。ラブホっておかしい。ラブ&ミーティング。これからはラブホもラブ&ミーティングって書いてもらって、上の方に」と提案すると、小木も「そしたらミーティングでもいけるし、誘いやすいしね」と賛成。さらに小木は「ホワイトボードなんか置いてくれればいいんだからさ。ベッドのところに」と踏み込んだ提案をした。



