元テレビ朝日社員の玉川徹氏(62)が29日、テレビ朝日系「モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。出演時の「ノーネクタイ宣言」をした。

番組10周年を記念して白と赤をベースにスタジオを一新した。「スタジオも新しくなって、僕もネクタイしたら、夏の間に太っちゃって、苦しいんですよ。もうね(ネクタイを)外したいと思ったら、良純さんしてないんだよね」と月曜レギュラーの石原良純を指さした。

玉川氏はえんじ色のネクタイをしていたが、石原はスーツ姿ではあるものの、ネクタイはぜずにワイシャツの一番上のボタンを外したラフな格好で座っていた。石原は「いや、9月だから…」と話して「今までと同じ暮らし方はできない、っていうのをどっかに入れていて、臨機応変に気候変動じゃないけれども、今度10月上旬も10年に一度の高温が予想されるって出てるじゃないですか。これは過去の経験則の10年に一度なんだけど、もしかしたらこれは来年かもしれないし、再来年も続くし、ってなったら、ネクタイをしなくてもいいし、って臨機応変に考えたら、ネクタイを忘れました」とノーネクタイの言い訳を長いことしゃべっていた。

MC羽鳥慎一も「衣替えは(これまでは)10月でしたけど、変わるかもしれないし」と石原のトーンに合わせて発言。ここで玉川氏がネクタイに手を添えて「ちょっとときどき外していいスか」と切り出すと羽鳥は「それはいろいろと考えましょう」と即決回答されずに保留にされた。玉川氏は「ダメなのか」と唇をかんで悔しがった。