日本テレビ同期のフリーアナウンサー羽鳥慎一(54)藤井貴彦(53)が8日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜午後7時)に出演。藤井が94年に日本テレビに入社した経緯を語った。
藤井は羽鳥について「バラエティーもできる情報もできる、しかもロケもできる。高いレベルでできるのは羽鳥しかいない。素晴らしいプレーヤーなんですよ。このプレーヤーに自分は近づけないっていう距離感はある」と語った。
藤井は「同期だったんで、私の名前は知らなくても『羽鳥さんと同期のアナウンサーですよね?』って言われるんですよ」と語った。
MCの東野幸治は「悔しく思わないんですか?」と聞くと、藤井は「それが思わないんですよ。誇りに思うという表現は言い過ぎかもしれませんが、羽鳥が同期じゃなかったら私アナウンサーになれてなかったなと思う」と語った。
藤井は「内定を最初にもらったのが羽鳥だった。その年にたまたま女性の採用がなかった。羽鳥が1人決まっていて、羽鳥が野球中継をやりたいと言っていて、私がサッカー中継をやりたいと言って。しかも身長がほぼ似てた。彼(羽鳥)が右利きで私が左利き。2人で売りだそうってことで、羽鳥が決まっていたから、私、拾ってもらえたんです」と告白した。
東野は「(拾ってもらえた)っていう風に思ってるんですか?」と質問。藤井は「っていう風に人事に言われたんです」と答え、スタジオは驚きの声が上がった。



