髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第10話が10日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、両家の親同士も良好な雰囲気で、トキ(髙石あかり)と銀二郎(寛一郎)のお見合いはうまくいきそうな空気に。このままいけば結婚は確実!しかし、急に現実味を帯びてきた結婚に、トキは銀二郎とのお見合いを進めることをためらってしまう。そんなトキに、銀二郎はある“特別な場所”へ行ってみたいと散歩に誘う。清光院に来たかったのだ。奇しくも銀二郎も怪談好きだった。トキと銀二郎のお見合いはうまくいき、祝言をあげることになる。
一方、アメリカ・ニューオーリンズでは、新聞社の文芸部長となったレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が企画を考えていた。
トキとヘブンを巡り、「二人が出会うまで1875日」とヤマト風テロップが復活。
また、14年の朝ドラ「マッサン」でヒロインを演じた米俳優シャーロット・ケイト・フォックスが登場した。16年の「べっぴんさん」に続き、今回が朝ドラ3作目となる。「ばけばけ」で演じるイライザ・ベルズランドは、ヒロイン松野トキの夫で、トミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブンが米国で勤める新聞社の同僚だ。
X(旧ツイッター)には「明治のお見合い!」「どきどき」「ちょこちょこ写る落武者がw」「お茶運び人形 ネジが切れた?」「フリーズ!!おトキ」「銀二郎さんの中の人、お父さんに似てきたな」「暴れる落ち武者」「何故てっぽう?w」「おフミさんまで!ていうかおじじ様まで!」「なんやねんこの家族」「清光院に来たかったんだ!怪談が好き!」「こりゃもう運命やん」「同好の士じゃん!」「おトキが初めてうちに来た時。映像が物語るな。ああやっぱりタエ様か」「やっぱりおトキちゃんはそうなんだねぇ…でもみんなに愛されて育ったよ」「あの話の真相をえらいサラッと」「落ち武者が陶芸家みたいになっとる」「もう出会うまで1875日!一気に縮まった!」「ここで出会うまでのカウントダウン」「ヘブンさんは餓死寸前から復活!アニ子いやエリーが来た!で宇宙戦艦ヤマトみたいなテロップで締め!」「シャロやん!おかえりなさい!」「シャーロット!やっぱり美しい」「『あ~、人生って…!』ホントそれ」「距離置き宣言?」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



