1996年(平8)の映画「Shall we ダンス?」(周防正行監督)、01年「ウォーターボーイズ」(矢口史靖監督)などで知られ、16日に東京地裁から破産開始決定を受けたと報じられた映画製作会社アルタミラピクチャーズが、17日までにXを更新。03年「船を降りたら彼女の島」(磯村一路監督)、04年「タカダワタル的」(タナダユキ監督)12年「ロボジー」(矢口史靖監督)、14年「舞妓はレディ」(周防正行監督)ら、これまで製作した作品の映像を連ねた3分3秒の動画を投稿し「人生で少しでもアルタミラ作品に触れた皆さんに、ありがとうございました。いつまでも映画に夢を!」と感謝した。
投稿には「1本の映画との出会いが、その後の人生を大きく彩る。そんな体験をアルタミラ作品には幾度もさせていただきました」「たくさんの作品から、たくさんの刺激と学びをいただきました。今の人生を与えてくださり、ほんとうにありがとうございました」など、感謝の声が寄せられている。一方で「周防正行監督も磯村一路監督もどうなってしまうんでしょうか」と設立に関わり、同社で映画を製作した監督達の今後を心配する声も寄せられた。



