元宝塚歌劇団の女優紫吹淳(56)が、28日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。タカラジェンヌ時代の習慣を話した。

この日は元宝塚歌劇団のスターたちがトークを展開。紫吹は「私の時代は上級生を見下ろしちゃいけないっていうのがあって。このように…」と、ひざまずいて上級生を見上げて話すジェスチャーをした。「これがなかなか抜けなくて。(宝塚を)やめて21年目に突入しているんですけど。今だに上級生にお会いするとこうして(ひざまずいて)しまって」と話した。

「この間、(都内のホテルで)お茶をしていたとき、(ニックネームの)『りか』って、3人くらいの太い声で呼ばれて。びっくりして振り返ったら…」。そこにいたのは女優の真矢ミキ(61)真琴つばさ(60)ら、紫吹が初舞台のときのトップスターたち。紫吹はすぐに歩み寄り、「お久しぶりでございます、って」とひざまずいたという。