ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する新サービス「DOWNTOWN+」が11月1日から始まる。午後9時のオープニングでは24年1月から活動休止中の松本人志(62)による単独生配信で幕を開けることが発表されており、約2年ぶりの公の場で何を語るのか注目される。
同サービスはスマートフォン(アプリ)、テレビ(アプリ)、パソコンの3つで視聴可能で、料金は月額1100円と年額1万1000円(いずれも税込み、定額制)。10月24日正午から会員登録を受け付けており、ダウンタウンの所属する吉本興業は実数こそ明かしていないが、関係者は「さすがダウンタウンだなという数字が出ている」と語る。配信開始日の11月1日には公式LINEアカウントも開設された。
コンテンツ内容は「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3カテゴリー。まずは松本カテゴリーにおいて、松本がプロデュース・出演する新コンテンツと、各カテゴリーの過去のテレビ番組・映画等のアーカイブ作品の配信からスタートする。松本の新コンテンツはゲストとのトークものや大喜利企画など多岐にわたっており、今後、各カテゴリーの作品を充実させていく予定となっている。
オープニングの生配信では、松本による新企画、さらにユーザー参加企画への募集も行うという。配信終了後、松本がプロデュース・出演する新コンテンツ4タイトルと、松本、浜田がそれぞれ出演した過去のテレビ番組や映画等を一挙公開予定。11月3日以降は毎週月曜日に過去作品、水曜日と金曜日に松本人志のオリジナル作品を更新していく。その後も松本による月1~2回の生配信(土曜日、不定期)や新企画も実施予定。浜田の新コンテンツも追って発表するといい、ファン待望の一大コンテンツがいよいよ始まる。



