元乃木坂46で女優の北野日奈子(29)が24日、都内で、「北野日奈子 2026年カレンダー」の発売記念会見を行った。
発売を受けて「今年もこうやってカレンダーを発売できてうれしく思いますし、毎年手に取ってくださる方がいるからこそ。また皆さんの1年に寄り添えるのはありがたいなって思います」とうれしそうな笑顔を見せた。
来年の干支(えと)は午(うま)年。日刊スポーツで競馬記事「きいちゃんのG1推し」を担当するなど、「午年ですし、去年から競馬を好きになってお仕事をさせていただいて、どうしてもお馬さんと撮りたい」とたっての希望で、表紙は「お馬さんと寄り添っている」カットとなった。
お気に入りのカットは1月のカレンダーに使用された、東京競馬場の正門前での全身ショットで「2、3週間に1回は必ず行ってお仕事していたので。今年一番行ったスポットです。ここで撮れたことがすごくうれしいです」と笑った。
撮影をともにした馬は「東京の住宅街の中に、民家に馬小屋が隣接しているところがあって、そこのお馬さん」だという。「川渡りもさせてもらって。民家で飼われている馬なので、道路も普通に渡るんです。ドイツみたいな感じでした」と笑顔で振り返った。
撮影地までは30分ほど乗馬をして向かったといい、「私が操縦しないと大変な目に遭うので、大変でした」と明かした。
この日は会見後にファンへのカレンダーお渡し会も控え、「会社のデスクに置いてもらえるとうれしいなと。恥じらいなく応援してくれているんだなって思います(笑い)。いろんな場所に持って行って、自慢してほしいな」と願った。
26日、27日に卒業コンサートを行う乃木坂46久保史緒里(24)とは時々会うといい、「しーちゃんや(阪口)珠美ちゃんも、カレンダーを出しているので交換会したいなと思います」と話した。
カレンダーとともに過ごす来年の抱負を聞くと「丙午(ひのえうま)という60年に一度のあまり良くない年とは言われますが、競走馬とともに命を燃やして競馬の素晴らしさを伝えたいなと思います」と人馬の力を合わせて挑む覚悟を見せた。また「俳優業でも、すてきなものをお届けして、皆さんといろいろな感情を分かち合えたらなと思います」と意気込んだ。
さらに「(乃木坂46を)卒業して丸3年たったんですけど、活躍している乃木坂46の姿を見るとエネルギーになるので、いちファンとして応援しながら、卒業した立場からでも何か恩返しできるように。自分らしさを見つけながら、走っていきたいなと思います」と古巣への貢献も掲げた。



