ジャングルポケットの太田博久(41)とおたけ(42)が29日深夜放送のテレビ東京系「ゴッドタン」(土曜深夜1時50分)に出演。女性に性的暴行を加えた疑いで昨年10月に警視庁に書類送検された元メンバー、斉藤慎二被告(43)が脱退し、2人体制となった1年を振り返った。
番組の企画は「ジャンポケ再生工場」。2人体制のジャングルポケットについて考えた。太田は2人体制を振り返り「僕はめちゃくちゃ大変だった。二度と抜け出せない煉獄(れんごく)なんじゃないかって思うくらい辛かったです」と語った。
劇団ひとりが「何が辛かったの?」と聞くと、太田は「彼が映ってるネタの動画とかも全部使えなくなって。ネタも2人で0からやらなきゃいけなくなってとか…」と激動の1年を振り返った。
ひとりは「2人で新しい形を作っていくことにウキウキ感はないの?」と質問。太田は「最初はそれもちょっとあったんですけど、やっぱりやっていくうちにだいぶしんどいなっていう」と2人体制の現状を語った。
おぎやはぎ矢作兼から「(おたけが)頼もしいでしょ?」と聞かれると、太田は「誰がですか?」とピンと来ず。矢作は「おたけが」と答えるも、太田は「頼もしい?」と驚いた。ひとりは「そりゃおたけが抜けちゃったら大変よ?」と同番組で活躍してきたおたけを持ち上げた。
太田は「そうか。この番組だけ僕らのフォーメーション違うんすね」と語ると、小木博明は「おたけでこの番組呼ばれてるんだから」とイジった。太田は「おたけが跳ねるのは『ゴッドタン』とメッセンジャー黒田さんのYouTubeしかないんですよ」とつっこんだ。



