髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第55話が12日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、リヨ(北香那)の恋が終わった。ヘブン(トミー・バストウ)は過去を話した余韻が抜けず、アメリカにいるイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に想いをはせる。翌朝、出勤するトキ(髙石あかり)の前にリヨが今までの応援のお礼に現れる。お礼のついでに発したリヨの一言に、トキは動揺する。一方、ヘブンを迎えに来た錦織(吉沢亮)の様子がどこかぎこちない。ヘブンにある質問をした錦織は、その翌朝迎えに現れなかった。

トキの金縛り寸劇が話題に。そして来週、いよいよ「あれ」が!? 予告も注目された。

X(旧ツイッター)には「おじじも片想いだからか?」「のんきに破局」「『うわっ』てw」「射止める」「おリヨさん、おトキちゃんの気づいてるんだ…それでもなお…大人だな」「え?えっ?!おリヨさん、気付いてたん?!」「おリヨ様、鋭い…」「寸劇『金縛り』」「先生を射止める、からの、金縛りw 緩急スバラシ」「おウメちゃん何やらされてるねん笑」「金縛りの説明 全般的にすごい」「トキちゃんとおうめちゃんの金縛りコントかわいすぎるw」「錦織生霊になった?」「拗ねちゃった錦織さん」「今日もお気持ち書き取り授業」「えええこんな悲しい気持ちで週跨ぎ!錦織さんー。けどいよいよ来るのねー!」「ヘブン先生、錦織ロスw」「あれが来るのよ!あれ!」「怪談とうとう来る!?」「ついにラストピースが!」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。