フリーアナウンサーの神田愛花(45)が19日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に生出演。夫のバナナマン日村勇紀との毎朝の食卓が変化したことを語った。

農林水産省が16日発表した鶏卵の価格動向調査によると、8~10日の全国平均小売価格は1パック10個入り(サイズ混合)は308円で、2003年の調査開始以降の最高値となった。平年に比べ27%の高値となった。

MC谷原章介から「神田さん、卵の値上げ実感していますか」と問われて「わが家、毎朝、目玉焼きを夫と1人1個ずつ食べるんです。目玉焼き、って味がよく分かるじゃないですか、卵の…これまではブランドの卵を奮発して買っていたんですけど、今、高いので同じラベルでも白と茶色ので、白い方が数十円安かったりするので、そっち選んだり、母が時間があって特売に行ってくれたりするので、それを譲ってもらったりして、なんとか1個ずつ消費できる環境に整えています」と語った。

谷原から「日村さん、って1個で満足できるんですか?」と問われて「本人はできないと思うんですけど、私が制限して1個にしてます」と話した。