千鳥の大悟(45)が、19日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)の最終回に出演。最後のトークを披露した。

最終回は「最終回だから未公開トーク全部出しますSP」。約4年9カ月続いた番組の最後のテーマは、大悟が選んだ「今までの人生でいちばん笑ったこと」。出演者のトークがほぼノーカットで流された。

最初に大悟が話したのは小学生のころ、夏に家族でテレビを見ていた時のこと。「お母さんが屁して、みんなが『お母、屁すな!』って。それで終わるはずが、『臭っ!』てなって、お父が扇風機を、お母に当てた」。すると「扇風機のプロペラがブーンって飛んで行った瞬間」と話し、思い出したのように大笑い。出演者も爆笑した。

その後もバイキングの小峠英二(49)、タレントのウエンツ瑛士(40)らが子どものころの話を披露するなど、トークが続いた。「じゃあラスト、西村さんよろしいですか」と大悟が言い、最後はバイキングの西村瑞樹(48)が「小学校の同級生の3歳上のお姉ちゃんがいて…」と話し始めた。「(同級生の家で)ゲームをしていたら、お姉ちゃんが急に部屋に入ってきて」。そしてミスタードーナツのCMの歌を歌いながら、胸を見せたという。

出演者が失笑する中、「むちゃくちゃ面白かったよね」という西村に、大悟は「おもろい感情か、それ」とツッコんだ。そして追加するように、自身の小学校のころ、学校の帰り道に友人と一緒に決まって排せつしていたことを話した。「(友人の排せつ物に)人間って巻けるんやって思って」と大笑いした。「ごめんな、○○が最後で」と言って締めた。