TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)の「名探偵津田 90分SP」が24日、放送される。ネット上では放送前にジワジワと考察が盛り上がっている。

「名探偵津田」はお笑いコンビ、ダイアン津田篤宏(49)が探偵に扮して活躍する名物企画。今回は「名探偵津田 第4話~電気じかけの罠と100年の祈り~」後編が放送される。

今作はタイムマシンで100年前に行くなど、壮大なスケールに仕上がっている。その中で登場する江田島の家系図に注目が集まっている。

「水ダウの名探偵津田の第4話で個人的に気になることまとめ。まず最初は江田島家の家系図。書かれた年代がもともとは『1985年』だったと思われるが、あきらかに『1945年』に書き換えられた跡がある」「家系図の考察1 (1)1945に改ざんされている (2)仮に1945が本当として玉助と梅の婚姻関係は 少なくとも1925以降になるので20年後の 1945の時点で3人のうちの子どもしかも三男が 結婚し子どもをもうけるのは不可能 家系図は右側から年長者が書かれる」「1985年、皇次誕生を記念して 書かれた江田島家家系図。誰かが1945年に偽装してる? 40年誤魔化す必要があったのはなぜだ?」などと書き込まれていた。

他にも「普通に考えると終戦前後の昭和20年に作成されたはずの家系図が西暦で書かれているのは違和感でしかないから、皆さんの考察に出てくる書き換え説も含めてそこに気付くかどうかも解決のカギなんだろうと」「家系図にたくやの名前があるのは偶然か?」「江田島家の家系図を見ると名前に“王”が付いている方が多いな!だとすると理花は江田島家の血筋ってことか!!」などの声があった。

11月26日放送回で「電気イスゲーム2025開幕戦」が放送された。ダイアン津田と劇団ひとりが対戦。劇団ひとりが2回目の電気イスを被弾すると、スタジオ中央に倒れ込んだ。津田は思わず「ひとりさん!」と絶叫。それでも動かないひとりに津田が「ひとりさん? どういうこと? うそぉ? え…」と嘆いたところから第4話はスタートした。