米ビルボードが、韓国軍服務を全員終えて復帰間近なBTSを、今年の象徴的な大衆文化の瞬間の1つに挙げた。米ビルボードは19日、公式ホームページに「2025年のポップカルチャーを形作った最高の音楽の瞬間トップ10(THE TOP 10 WILDEST MUSIC MOMENTS THAT DEFINED POP CULTURE IN 2025)」との記事を掲載。この本文の前段でトップ10の選外ながら、強い印象を残した「特別賞」として、来春の復活を前にしたBTSの活躍を紹介した。

韓国地上波テレビ局SBSは24日「ビルボードは、10の決定的な瞬間の他に、軍服務を終えたBTSが一堂に会した場面を今年の大衆文化を象徴する印象的なイシューとして照明した」と報じた。

Xトップ10には、ラッパーのケンドリック・ラマーのスーパーボウルハーフタイムショー、テイラー・スウィフトの結婚、全世界チャートを席巻したネットフリックス映画「K-POPガールズ!デーモンハンターズ」などを挙げた。

BTSは来春、新アルバムのリリースとともに大規模なワールドツアーを予告した。21日にはグローバルスーパーファンプラットフォームWeverseで行ったライブ放送で「2026年はBTSの年で行こう。本当に大きいのが来るよ。重要な年になるだろう」と話し、ファンの期待を高めた。