歌手で女優工藤静香(55)が26日、TBS系のバラエティ特別番組「明石家さんまのご長寿グランプリ3時間スペシャル」(午後6時)に出演。さんまの謎の生活習慣について苦言を呈した。

番組では、さんまが「犬と生活したい」との希望を持っていて、秋田犬など3犬種について、スタジオを相性を検証。このコーナーのゲストとして芸能界でも愛犬家として知られ、プライベートでもさんまと交友関係にある工藤をゲストに招いた。

工藤には、奔放な生活を送るさんまに、犬と生活することについて質問。工藤は「ふっと考えると反対だけど、これを機に生活を変えるっていう意味ではあり」と冷静に主張した。さんまは顔を床につけながら「申し訳ございません」と恐縮していた。

さんまは「お付き合いして30年ぐらいたつのかな。合うたびに女性のこと注意されてきてんねん。30年たって、生活変えるべき、って言われるのはええねん。もちろんでございますと言えるねん」と従順な姿勢を見せた。

工藤も「ワンちゃんがいると、朝からの生活が変わると思って…謎な時間に起きてるでしょ? それがいいと思っていて『それが俺やねん』みたいな」とさんまに言いたい放題。すると、さんまに犬との生活を提案した長嶋一茂も「いい年こいてね」と話した。するとさんまは「誰がや!」と反発して「オマエ、この場を借りていいたいこと、いうてるな」としっかりと笑いをとった。