テレビ東京系「第58回年忘れにっぽんの歌」が12月31日午後4時から放送され、世帯視聴率4・3%、個人視聴率2・5%だったことが5日、ビデオリサーチ調べで明らかになった(関東地区)。午後7時から175分間は世帯3・1%、個人1・8%。

昭和100年にちなみ、計100曲の名曲の数々を6時間わたり放送。今回は、11年ぶりに一部が生放送で届けられた。

氷川きよしが22年以来「年忘れ」に復活。「きよしのズンドコ節」では、会場からおなじみのきよしコールが起こった。氷川が「紅白の大トリで『ズンドコ』を歌った以来の緊張感だった」と語る復活ステージとなった。

松平健は、人気アイドルグループ・超ときめきハート宣伝部!の6人とコラボし、「マツケンサンバ2」を披露。香取慎吾、純烈、ゴールデンボンバーなどさまざまなアーティストとコラボしてきたが、金色に輝く“マツケン”と、最上級にかわいい“とき宣”のキラキラなコラボは大きな話題を集めた。