元俳優の前山剛久さん(34)が21日、インスタグラムを更新。メンズラウンジのキャストとしてメディアから取材を受けたことを報告し、思いをつづった。
前山さんは昨年12月の投稿で「すでにニュースやSNSで拡散されている通り、前山剛久改め『真叶(まなと)』という名前で、現在六本木のCENTURYというメンズラウンジで働いています」と報告。「この決断は、簡単なものではありませんでした。俳優としての活動を止めてから4年。韓国留学、舞台復帰への挑戦、ビジネス。様々なことに向き合い、挑戦してきましたが、正直に言えば、どれも『成功』と呼べる形には至らないまま、時間だけが過ぎていきました。そんな中で、信頼している知人の方々に相談を重ねる中、このメンズラウンジという選択肢に辿り着きました」と経緯を説明。「真叶」名義のX(旧ツイッター)アカウントを開設したことも報告していた。
今回の投稿で「前山剛久、改め、真叶として。『週刊SPA!』にて取材していただきました。この4年間の過ごし方、そして現在の活動に至るまでの経緯について、お話ししています」と報告。「メンズラウンジでの活動が、このようにメディアで取り上げていただけることに、心より感謝しております。これからも誠心誠意、応援してくださる皆様一人ひとりと向き合いながら、歩んでいけたら幸せです」と思いをつづり、「今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
前山さんは22年6月末で芸能界引退後、33歳の誕生日を迎えた2月7日にインスタグラムのアカウントを開設。21年に35歳で亡くなった女優神田沙也加さんとの真剣交際を公表していたことでも知られる。24年11月の舞台「ある日の通り雨と共に」で俳優復帰を予定していたが、上演見送りとなった。舞台の公式SNSで「関係各所と協議の上、安全性の確保が困難になったと判断しまして上演を見送らせていただくこととなりました」と発表された。



