弁護士の菊地幸夫氏(68)が27日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。27日に公示された衆議院選挙(2月8日投開票)で投票率について言及した。
MCの石井亮次が、各党の消費税について主張する内容を書いたフリップを指して「みなさん、日本をよくしたいと思ってやってらっしゃる方なので、よく仕方のところをぜひみていただきたい」と話した。そして、2013年からの参院選の年代別投票率をグラフにしたフリップを取り出して「10代の投票率がポンと上がってます。現役世代の思いを1票に託していただきたいですかね、菊地先生」と振った。
菊地氏は「毎回、選挙が終わると投票率って、思ったほど上がらない、というようなものが続いているんですけれども、やっぱり物価高だなんだ、っていう生活でですね、やっぱりもっとこうしてほしい、っていうのはみなさん感じているところはあると思うんです。だから投票率が7割8割が当たり前、それぐらい投票所に行っていただければ、とは思いますよね」と投票率への希望を述べた。



