キングコング西野亮廣(45)が都内で行われた「どうなる?『映画えんとつ町のプペル~約束の時計台~』前作をみんなで観よう!イベント」に出席した。
制作総指揮、原作、脚本を担う映画シリーズの最新作公開を前に、声優を務めた相方の梶原雄太(45)、MEGUMI(44)も登壇してトークを行った。
西野は20代半ばのころにタモリから「絵を描け」と言われて絵本作家を目指し始めた。梶原は当時について「急に楽屋で絵を描き始めたんですよね。見るとすごい細かい絵で。何かとんでもないことが起こりそうやなと思って」と語り「この絵が完成する前には(当時レギュラー出演していた)はねトび(『はねるのトびら』)で結果を残して早くキングコングとしてゴールデンでレギュラー番組持たないと、こいつどっかいってしまうでと思っていました」と振り返った。
MEGUMIはキングコングの2人とは初レギュラー番組で共演した旧知の仲という。西野が絵本作家として歩み始めた際の梶原の心境を聞き、「それから2人ともいろいろあったわけじゃないですか。それがなかったらこの映画もなかったと思うとね。何でしょうね」と語り「2人は私の最初の最初を知ってくださっているので。今日この光景はエモいでしかないですね」と喜んでいた。
イベントでは梶原が最新作で演じるキャラクター名が「ヒモサック」になることも明かされた。



