「第55回NHK上方漫才コンテスト」(3月20日)の出場者発表、ブロック分け抽選会が20日、大阪のNHK大阪放送局で行われ、NHKでは放送できないようなワードが飛び交った。
数ある演芸コンテストの中でも長い歴史を誇り、上方演芸界においても若手の登竜門として位置付けられている賞レース。関西を拠点に活躍する結成10年以内の若手が対象で、今年は122組が出場。この日の最終予選が行われ、豪快キャプテン、侍スライス、シカノシンプ、ジョックロック、例えば炎、タレンチ、もも、ライムギの8組がファイナリストに名前を連ねた。
抽選会はワイワイガヤガヤ進められ、例えば炎のタキノルイは抽選箱に右手を突っ込み、ボールを取らずに「加藤鷹、右手の法則」とポーズ。
タレンチ芝田大輝は、豪快キャプテン山下ギャンブルゴリラから「小ばかにして遊んでた。だから、タレンチには負けない」と宣戦布告されると、「僕らも小ばかにしてたんで。AV男優みたいな体してるんで」と応戦したが、「横のやつが一番、そうやん。髪形も。誰がAV男優やねん」と相方のコバタユウの風貌をいじり返されていた。



