タレントつるの剛士(50)が21日までにX(旧ツイッター)を更新。32年前に解散した“伝説のアイドルグループ”の曲を改めて絶賛し、元メンバーらから直接の感謝コメントが寄せられた。

つるのは17日の更新で「あの頃のままでいられる自分の部屋。我ながら最幸」と投稿。物凄い数のさまざまなグッズや玩具などが所狭しとならんだ部屋の中で、おニャン子クラブ所属のアイドルユニット、うしろゆびさされ組(1987年解散)の名曲として知られるラストシングル「かしこ」をカセットテープで流している動画をアップした。

さらに19日の更新では「CoCo、今聴いてもめっちゃイイ。及川眠子さんの詞の世界観がたまらない。レコードからCDに移り出した時代だけど(レコードも持ってる)カセットテープで聴くとまたイイなあ。。」と記し、当時人気だったアイドルグループCoCo(ココ=1994年解散)のセカンドシングル「はんぶん不思議」のカセットテープを、CoCoのファーストアルバム「Strawberry」を横に置きつつ流しているショート動画も添付した。

これに対し、CoCo時代に人気メンバーだった宮前真樹が反応し「つるのさん、ありがとうございます。35年?前のカセットテープが聴いてもらえてるなんて嬉しいです 眠子さんの世界が私達も大好きでした。CoCoちゃんファンの皆さーーん 嬉しいねーー」とポスト。また「はんぶん不思議」などCoCoの曲を多く手掛けた作詞家及川眠子氏も「ありがとうございます。CoCoが再結成されることはたぶんないでしょうが、若いアイドルの子たちが彼女たちの歌を引き継いで歌ってくれてます。有り難いことです」と感謝の投稿をするなど、反響を呼んでいた。

CoCoは宮前のほか、三浦理恵子ら5人で結成し、1989年9月「EQUALロマンス」でデビュー。フジテレビ系「パラダイスGoGo!!」内の乙女塾からデビューした最初のアイドルグループで、”ポストおニャン子クラブ”の時代に人気グループとして活躍した。