櫻坂46山川宇衣(20)が24日、都内で、「ごひいき!三陸常磐キャンペーン『三陸常磐食べようフェア2026』コラボ商品プレス向け発表会」に登壇した。
宮城県出身。同フェアのアンバサダーに就任し、「生まれ育った大切な地元東北の魅力をたくさんの方にお届けできる機会をいただけたことを本当にうれしく、光栄に思います。三陸常磐の海の幸の魅力をたくさんお届けできるように精いっぱいがんばります」と笑顔で意気込んだ。
上京して2年。昨年、初めて宮城県のふるさと納税を行ったという。「返礼品として気仙沼のカニをいただいたんです。カニ鍋を作っておいしくいただいたところでした」と明かし、ふるさとの味をアピールした。
好きな海産物を聞かれると「わかめ」と回答。「わが家の定番で言ったら、おみそ汁。気仙沼のわかめが定番で、実がしっかりしていてとてもおいしいので、実家の味と言ったらおみそ汁です」と紹介した。
コンビニエンスストア、外食チェーンなどで三陸常磐の食材を使った商品を展開。次々と運ばれてくる試食を味わった。メヒカリの炙り握りを食べた際には「とろけるような食感で、油も乗っていてとてもおいしいです」と幸せそうな笑顔。試食を通して「初めての食べ方もあったので、地元の方にこそ食べてほしい」とアピールした。
3月11日に東日本大震災から15年を迎える。「これまでも復興というキーワードを掲げていろいろな取り組みが行われて、被害にあった地域の中でもいろんな魅力が再発見されました。これからも復興を大切にしつつ、記憶を風化することなく、食べ物などいろんな魅力をお届けできる機会が増えたらと思います」と思いを口にした。



