「高知家のお姉さん」こと、タレント島崎和歌子が5日、東京・銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」に来店した。開業16年目となる同店の来店者が累計1000万人を記録したのを記念し、代表して感謝を伝えた。
高知県観光特使も務める南国市出身の島崎は、同店のヘビーユーザーでもある。スタッフとのトークショーでは、「生の野菜が産直で来るのがいい。これからはフルーツトマトが旬。ブンタン、大きいでしょ。買ってってください」とトップセールスも始めた。「ありとあらゆる場所で宣伝します」とばかりに、この後はレジに入り、感謝のカードも渡した。
同郷の後輩で演歌歌手の三山ひろし(45)とは、「小さいころにミレーをおやつでよく食べた」と思い出話を語り合う間柄。この店は島崎にとって、「第2のふるさと」という。「生まれ育ったところの食材を恋しいと思った時は、ちくわを買ってキュウリを詰めて仕事のエネルギーにしています」と、ふるさとLOVEを前面に押し出した。1000万人という数字には、「高知の魅力と文化が気に入っていただけた証拠。うれしいです」と笑っていた。



