タレント鈴木紗理奈(48)が7日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。当時9歳の愛息を海外留学に送り出す際に「相談した相手」について語った。
鈴木は2010年に長男を出産。2013年に離婚後、シングルマザーとして長男を溺愛してきた。長男は3歳からインターナショナルスクールに通っていたが、友人と2週間のスイス留学に行ったことをきっかけに、海外留学を熱望。猛反対した鈴木だったが、長男は熱心で、頑として折れなかった。
「いろんな人に聞きに行って。留学させたママ、留学を選ばなかったママ。いろんな人に話を聞いて、もう分からなくなって。最後、占い師のところに行くんですよ」と告白。これにはナインティナイン岡村隆史(55)が「やめとけよ!」とツッコミを入れ、NON STYLE石田明(46)も「あかん、あかん。これはあかんぞ」と苦笑した。
鈴木は「よく当たる占い師さんの所に行って。状況を全部しゃべったら、(占い師が)『お前、アホか』と。口の悪い先生なんですけど…」といきなり説教されたことを回顧。
鈴木によると、占い師からは「お前、インターナショナルスクールっていうのに入れたんやな。それは何のために入れたんや。インターナショナルってそもそも何や。海外に出るためにインターナショナルのスクールに入れたんちゃうんか。9歳で外に出たいと言い出した。(一般的に留学を考える高校生より)5年も早めにそれに気づいたんや。子育て終了、お疲れさん」と言われて思わず納得したという。
これに、岡村は「占いちゃうやないか! ただの口の悪いおっさんやないか。居酒屋のおっさんと一緒やないか! 何が占いやねん!」。石田も「何も占ってへんがな」とツッコんでいた。



