お笑いコンビ、タイムマシーン3号の山本浩司(46)と関太(46)が、16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。下積み時代の裏話をした。

結成26年で下積みが長かった2人に、司会の黒柳徹子(92)が「仕事がない時って収入がないわけじゃない。どうしたんですか、そういう時」と聞いた。

山本が「歌舞伎町の日本一忙しいといわれているコンビニに」と、コンビニでアルバイトをしていたという。山本は「僕が先に入って、半年後に関が入って。2人でレジに並んで定員さんをやっていたことがあるんですよ」と明かした。

山本が「僕がレジを打って」、関が「僕が袋に詰める」と息の合ったテンポで説明。関が「その時のまま、漫才の立ち位置が決まったんです」と言うと、黒柳は「おかしいですね。レジのまんま。すごいね」と笑った。