TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が、18日放送の同局ラジオ「佐倉綾音 論理×ロンリー」(水曜午後10時)に出演。「知り合いの女性アナウンサー」について語った。

この日はパーソナリティーの声優佐倉綾音が花粉症による声帯炎のため、女優で文筆家、電線愛好家の石山蓮華が代打出演。アシスタントとして安住アナも出演した。

リスナーからオススメの本について問われると、安住アナは「オススメの本とか聞かれると、いろいろ見られてるような気がして恥ずかしいよね」と照れた様子で、石山も「自分の本棚って赤裸々に恥ずかしいですよね」と同意した。

また安住アナは「俺の知り合いの女性アナウンサーで、『読書歴教えてください』みたいなインタビューがあるわけじゃない」と知人のアナウンサーについてトーク。続けて「よく見られたいっていう気持ちも分かるし、自分が忙しくて読んでないっていう負い目もあったりして。とても読書家のお姉さんがいたので、お姉さんにレビューそのまま書いてもらってるっていう悪いアナウンサーがいた」と暴露した。

さらに「結構難しい本読んで、さすがだなと俺も思ったから。彼女の作戦は。『ドストエフスキーまでいかなかったけど、東野圭吾さんの上級編』みたいなことまで書いてたから」と振り返りつつ、最後に「『た○○み○○』さんですけど」と名前を伏せながら明かして笑いを誘った。