お笑いコンビ、センチネルのトミサット(32)が2日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。ウガンダ人の父の村がゴリラに乗っ取られたエピソードを語った。

番組のくくりは13年ぶりとなる「ハーフ芸人 シーズン2」で、デニスの植野行雄、マテンロウのアントニーらとともに出演した。

トミサットは「僕はウガンダとのハーフでして。お父さんがウガンダの人で、父方の家系がウガンダの田舎の方で、田舎の村にゴリラが降りてきてしまって。『働けないよ』、『どうすんだ』って国に言ったんですけど、ゴリラが天然記念物なので、手が出せなかったんですって。『あなたたちが立ち退いてください』みたいなのがあって、いろいろやった結果、村がなくなっちゃった。生活圏にゴリラがいるんで、何もできない」と告白した。

陣内智則からは「生まれはウガンダ?」と質問。トミサットは「生まれは八王子ですね。すいません」と答えた。「ぼくはそういうの関係なくて、普通に都内で過ごしてたんですけど」と語った。

また「トミサット」という芸名については「本名が『富里』っていうんですけど、1回ちょっと親に黙って芸人始めちゃったときに『富里の姓は名乗らないでくれ』と、一時言われてしまったので、『トミサット』に、アレンジして」と経緯を説明した。

センチネルはトミサットと大誠のコンビで、昨年の「M-1グランプリ2025」では準決勝に進出するなど、注目されている。