演歌歌手竹島宏(47)が13日、東京・日の出ふ頭の「東京湾クルーズ・シンフォニー」号の船上で、デビュー25周年記念曲「純愛」の発売記念イベントを行った。
同船は「プロポーズにふさわしいロマンチックスポット」として“恋人の聖地”に認定され、竹島は23年に「恋人の聖地親善大使」に就任。そして「純愛」が“恋人の聖地”プロジェクトの公式ウエディング曲に決まった。
自身の恋愛事情についても語った。「ファンの方から『早くいい人を見つけて』『宏くんの老後が心配』などと書かれた手紙がいっぱい来るんです。でも、仕事一筋でここまで来ちゃいました」と自身の“純愛”がないことも明かした。
先輩歌手の冠二郎さん(24年に79歳で死去)が70歳の時に31歳下の女性と結婚をしたことを引き合いに「まだ(23年の)猶予期間があります」。そして「新曲がヒットをしたらその報告会で発表します」と笑顔で話した。



