BTSの日本公演を世界中が注目した。17日と18日に、7年ぶりに東京ドーム公演を開催する。日本をスタート地点にして、その後、北米、欧州、南米など背格34都市で85回にわたって展開する。韓国メディアのスポーツワールドは17日「BTSのワールドツアー再開に海外メディアが注目…7人の時が最も最強」の見出しで報じた。
英国の音楽専門メディアNMEは、BTSの復帰にほぼ満点に近い評価を付けた。「新アルバムARIRANGが、ジャンルの境界を広げたように、ステージ上でもK-POP公演で通常期待される要素から外れた新たな方向性を示す」と報じた。
英BBCは「単にグローバルなメガスターに再び会うだけでなく、すべての人に愛されるグループの存在感を実感した場となる。メンバー同士の絆の強さと自然なケミストリーが公演の最大魅力だ」と期待した。
米ビルボードは「BTSの強みである推進力と楽曲の広がり、そして大規模な観客との呼吸感に注目だ」。インドのファッション誌「ZQ India」は「代替不可能なステージ支配力で多数の観客を魅了し、7人がそろうと最も強力になることを再び証明する」と期待した。



