元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が19日、Xを更新。自転車をめぐる新ルールについて、私見をつづった。

16歳以上の自転車の交通違反に反則金納付を通告できる青切符制度の導入が1日に始まった。警察庁によると、対象の違反は113種類。また新ルールでは、自動車側も、車道の左側端を走行する自転車を追い越す場合、明確な数値の決まりはないが、自転車の右側に1~1・5メートル以上の距離をあけて追い越さなければ違反となるなどとされる。

ただ、都市部の車道などでは、道幅や路上駐車の多さなどからこれらのルールを厳格に順守することで逆に危険にさらされたり、物理的かつ現実的に困難な場所も多く、国民の間ではさまざまな論議を呼んでいる。

鈴木氏はこうした中、Xで改めて「自転車の法律変わりすぎて追いついていけない」と書き出した。そして「さっきもあやうく、歩行者の横断歩道を自転車で渡りそうになる。みんな、追いついていけてるのだろうか、、、」と困惑した様子で記した。

この投稿に対し「なぜ ・傘チャリ ・ながらスマホ ・イヤホン運転 限定で試験運用しなかったんですかね?それだけでもカナリ違うのに」「かなり危険な状況です。法律の見直しをお願いしたいです」「毎日通勤にヒヤヒヤしてます」「無理ですね。複雑すぎて。法律も曖昧だし」「自転車に乗るのをやめて走り始めました」などとさまざまな声が寄せられている。