俳優荒木飛羽(20)が、Vシネクスト「仮面ライダーカブト20th天を継ぐもの」(石田秀範監督、11月6日公開)に出演することが28日付で解禁された。
「仮面ライダーカブト」は、水嶋ヒロが主演し、06年1月から1年間、テレビ朝日系で放送された作品で、映画は、20周年のアニバーサリー作品の完全新作となる。
荒木は、主人公加賀美新/仮面ライダーガタック(佐藤祐基)の息子加賀美結を演じる。
子どものころから仮面ライダーが大好きで、憧れ続けていたという荒木は「まるで夢のような出来事でした。特に大好きな作品だった『仮面ライダーカブト』の撮影に入る前には実家に帰り、当時集めていた仮面ライダーグッズを引っ張り出してみました。自分もこの作品に出演できるんだと、現場に入るまで毎日ワクワクしながら過ごしていたのを覚えています。カブトと一緒に、この20周年の節目を迎えられることを心からうれしく思います」とのコメントを寄せた。
ほか、小寺結花、約10年ぶりの「仮面ライダー」作品となる馬場ふみかも出演することが発表された。



