ジャズボーカリスト、ピアニストの田口理恵が29日までにインスタグラムを更新。出産をめぐり脳卒中を発症し、後遺症により左半身がまひしている現状を明かした。
田口は病室の写真をアップするとともに「超高齢出産に関わる危険性については最初に説明をうけていたので無事に産めるか自信がなくてほとんどの人に内緒にしていました」と切り出し、「やはり無事な出産とはいかず 陣痛中に脳内出血を起こして母子ともに危険な状態となり。緊急帝王切開緊急脳卒中のオペとなり母子ともに生還しました」と経緯を記した。
人工呼吸器を挿管されていた後遺症により「声が出なくてはなすことができません」としたほか、「脳卒中の後遺症で左半身が麻痺して動かないので自分自身が一人で動くこともできず 楽しみにしていた赤ちゃんのお世話も出来ない毎日です」と説明。現在はSCU(脳卒中集中治療室)に入っているとし、病院の場所などを伝えて「暇してるのでお見舞いに来てもらえたら嬉しいです」と関係者らに呼びかけた。



