TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が、MCを務める同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に出演。東京・赤坂のTBS前から台風中継を行った。
番組は台風6号について特集。放送中の午前5時40分過ぎには、和歌山県を流れる古座川でレベル5氾濫(はんらん)特別警報が出されたことを速報で伝えた。
安住アナは午前6時前、横殴りの雨の中、ビニール傘の柄をしっかりと握って登場。青いレインジャケット姿で「おはようございます。今朝のお目覚めいかがでしょうか。東京港区、赤坂の交差点に出てきております」と報告した。
また「結構雨降ってますよね。傘にかなり雨の重みを感じます」と説明。「東京は昨日の夜8時ぐらいから雨が降り始めまして、1時間ぐらい前からかなり雨の量が増え始めました。体感ですと、ちょうど今1時間に30ミリぐらいの雨だと思います」と伝えた。
続けて「当初は6時から8時と言われていたんですが、予報が変更になって、東京は雨のピーク、8時から10時ぐらいだということです」と語り、「ということはですよ?今のこの雨のもっと強い雨が8時ぐらいには降るということです」と雨に耐えながら報告した。
さらに「学校はすでに臨時休校を決めているところ、リモートを決めているところが多いようです。私の働いている会社も、TBSテレビも『午前中は出勤をやめましょう』という呼びかけが昨日ありました」と話し、「すでに西日本では被害が出ています。和歌山県の海側ではレベル5の氾濫特別警報が出されています。川の、河川の氾濫などこれから十分予想されます」と注意喚起。「今日の『THE TIME,』は大幅に予定を変更して台風6号の情報を中心にお送りします。それでは『THE TIME,』スタートです」と番組を始めた。



